『鎮憎師』

石持浅海さんの『鎮憎師』を読みました。
まずはじめにAの息子がいじめの首謀者Bの名を遺書に書き自殺して、AはBを殺害?の容疑で連行されます。
その時にBの母親がAを刺します。
Aの娘は兄を殺され、父親を刺された恨みでBの母親の目をえぐります。
復習の連鎖ですね。
自分にとって憎い人間にもその人を愛する家族がいるからこその出来事。
それは物語の序曲にしかならず、そのあとどうなったのか最後まで分からないのでそこが腑に落ちないです。
本編では大学サークル内での事件になります。
物語の登場人物が多すぎてちょっと混乱します。
結果的には同性愛者を紛れ込ませるとなんでもアリなおちになってしまう気がします。
謎をとくのが主人公ではないところがちょっと変化球に感じましたね。

ドナーの環境を整えるべき

難病の人はドナーが現れるのを待つしかない場合があります。
ドナー登録をしていて一致したとしても、ドナーが了承しないこともあります。
ドナー自身のそのときの環境によっては仕事を休めないこともあるでしょうし、ドナーの家族が心配をして阪大することもあるようです。
ドナーが協力すれば一人の命が助かるなんて精神論で簡単に語れるものでもありません。
基本的にはボランティアというのがおかしいと思います。
ドナーになったら仕事は休むことになるし、自分の体にメスを入れるという覚悟やその他のサポートも必要なのに無償ですからね。
人助けをするのにお金?なんて言う人はおかしいです。
それなりのことをするのに、得られるものがないし、そもそも逆に危ない状況になったらどうするという保障もないわけですよ。
ドナーを増やすためにはもっとドナーのための安全な利益が必要です。

海外ドラマを見ていたら

海外ドラマを見ていたら、これだけ汚染対策が叫ばれている昨今なのに違法投棄をしていた企業があったという内容でした。
産業廃棄物を引き取っていると主張していたんですよ。
そこから有害物質を取り除いたものを再利用していたんだとか。
それは有効的な手段ではありますね。
しかし全部を利用していたわけではなく、一部の利用のみです。
多くの有毒物質を違法に埋めていた場所はなんと、小学校の校庭です。
その地域に住み通っていた子供のがん発生率が高くなっていました。
健康は誰にとってもかけがいのないものなのに酷い所業です。
利益のためにしていいことと、悪いことの区別がつかないんですかね。
ばれそうになったら検査員を買収しようとしていましたがめでたく逮捕されていました。

『詰め替え』モノの注意

昔よりも、洗剤とかシャンプーなど『詰め替え』モノは多くなっていますよね。
エコの観点もあるけれどボトルに入っているものよりも安く買えるというのもあります。
私も食器洗浄用の洗剤やコンディショナーは100円均一で買ったボトルを使っていますよ。
ただ、新しく入れるときはちゃんと洗わないといけないというのは盲点ですね。
不衛生になりがちというのは知っていたので、底や出てくる箇所などは洗う必要はあります。
でもちゃんと乾燥までさせないといけないなんて厳しいですよ。
あとはちゃんと使い切るために薄まってしまってもいいから水を入れてしばらく使いますよね?
その水がいけないなんてビックリですよ。
昔からしていたしちょっとくらい不衛生でもいいと思いますけどね。

コンタクトレンズにつけるアクセサリー

コンタクトレンズにつけるアクセサリー
なんて恐ろしいものをつくる人がいるんでしょうか。
コンタクトレンズをつけたことがある人なら怖いと思うでしょう。
少しずれたり、どんなに小さなゴミでもはいるとすごく痛いんですよ。
そんなコンタクトにアクセサリーなんてぶらさげてる場合じゃないですよ。
目じりにタトゥーシールみたいなのを貼るのは可愛いけど。
ただでさえ目の中に異物を入れているのに重しをつけるなんてさ。
風が吹いたら横に流れるような長さなのがまた怖いです。
メイクをしたうえでコンタクトがずれるとアイメイクは最悪ですよ。
しかも装着している写真を見ましたがぜんぜんかわいいと思えませんでした。
開発はされても販売はされていない、というのがそりゃそうだろうなってかんじです。

風邪をひいてしまいました

インフルエンザやノロウィルスが蔓延しているようですけど、私も風邪をひいてしまいました。
メジャーなやつではなくてただの風邪です。(笑)
喉が痛いと咳をして体力が消耗しますね。
風邪はひいても食欲があるので軽い方だと思います。
お昼は昨日の残りのカレーだと思うと間食をするのも抑えられます。
普通であればお菓子などを食べてしまいますねけど。
こんなところがカレーって最強だなって思いますもん。
つぎの日のカレーを楽しみにしてしまうのは大人だって同じですよ!
気温が低いからと放置しがちなカレーはよくないんですよね。
煮るだけではなく、空気を入れる必要があります。
だから食べはじめるより前に火にかけて何度も混ぜる必要があります。

元々避けていたけれど

コンビニのおでんを素手で触ってインスタグラムに投稿する男性
頭がおかしいとしか言えません。
ふざけたようにツンツンって言っているんですよ。
ものすごい幼稚すぎて人間性を疑うどころか消えて欲しい。
某大型掲示板で炎上していると喜んでいましたけど、有名になったことが良いと思っているんですかね。
私はコンビニのおでんは食べたことはありません。
以前に、虫がとまっているのを見たことがあって気持ちが悪いと思ったからです。
テレビとかでコンビニのおでんはどんなに美味しいか、工夫がされているかを放送していたんです。
見ている分にはおいしそうだなと思いましたけどやっぱり衛生的に疑問があります。
奥さんがいるのも驚きましたが、別居中じゃあ彼女には関係ないですよね。
こんな人と一時でも婚姻関係にあっただけでも人生の汚点でしょうね。

悪質な犯罪

子供の命がかかっているという募金呼びかけ詐欺の話し。
甥が心臓病でアメリカでの移植手術が必要と厚生労働省で会見をした女性がいました。
翌日に新聞社に甥が急変して死んだと連絡、午後には記者会見にあやまりがあったとここで告白したそうです。
同じように難病で募金呼びかけをしている親族からは大迷惑ですよね。
本当に命の危険があって助かって欲しいと願っている中で、詐欺じゃないかと疑われることもあるようです。
善意の募金をしてくれる人が減る可能性だってあります。
そもそも、記者会見をする前に嘘でしたすみませんって告白しません?
私だったら最悪でもそのタイミングで言ってしまいますよ。
バレないわけがないじゃないですか。
だだの詐欺ではなく悪質な犯罪です。

フリー出社のお仕事

フリー出社と聞くとどこの大手会社の社員なのかって思っちゃいます。
先日、当日欠勤も会社に連絡をする必要がないパートのフリー出社を特集していました。
冷凍食品なので処理する前もあとも冷凍保存が可能ということもあり実現しているようです。
出社人数に合わせることが出来るところしか出来ませんものね。
東日本大震災から働きやすいようにすることにしたそうです。
しかも嫌いな作業はやらなくてもいいってこれ、いいな!って思いました。
流れ作業なら得意不得意が必ずありますからね。
会社としても得意な人がやってくれた方が効率もいいし丁寧だし上手いという利点があります。
なによりもパートさんがいきいきと仕事をすることが出来るのもいいですよね。

不審者情報の放送

先日、疲れたので早めに就寝していたときのことです。
なにやら放送が聞こえてきたんですよ。
休日だと献血を行っているとか、イベントの中止とか、訪ね人の情報を求めるときに流れるものです。
遠くから聞こえてくるので何かわかりません。
順番に放送するので他の放送とかぶって聞こえにくかったりするんですよね。
人の特徴が聞こえるけど普段聞くような尋ね人のような感じではありませんでした。
それに22時すぎていましたし、不審者の情報?のような感じもしました。
翌日、その話しを近所の人としたらやはり不審者情報だったようです。
戸締りをして下さいという隣の隣の市のことでした。
最近は物騒ですから必要なことなのに聞こえにくいのは困りますね。