オリンパスの内視鏡

内視鏡の検査をしてそのままポリープを取る。
検査だけで30分はかかっていたところを手術までして10数分。
日本の技術は素晴らしい!
1868年、ドイツの医師が大道芸人を実験台として内視鏡をつくったんだそうです。
最初の内視鏡はデカイし鉄だわ、大変なものです。
150年たって内視鏡はとても進化しています。
130倍だとお札のインクの盛り上がりまで見えます。
しかし200倍にもできるオリンパスの内視鏡は赤血球の流れまで見えるんです。
海外の研究者たちも驚いていました。
インバウンドは世界中の患者さんに日本にきてもらって治療を受けてもらう。
アウトバウンドは日本の技術を海外に輸出をすることを表してます。
日本の優秀な医療は世界じゅうの人を助けることができると思います。