デスゲームで生き残れない人

乾くるみさんの「セブン」を読みました。
短編集なんですけど、本のタイトルにある「セブン」が盛り込まれています。
最初の話しのタイトルはそのものズバリ「7」
女子高の生徒会役員の中でカードゲームをしようとしています。
オリジナルのゲームで1人がひとつのカードを持って対戦するものでした。
しかしそれはただのゲームではなくデスゲームとなり1人しか生き残れないものになってしまったのです。
主人公が自分が負けないために色々考えるのですが、それが難しい!
数学が苦手な自分としては、確率の話しをされてもさっぱりわかりません。(笑)
緊張感もあるデスゲームは、私がここにいたらすぐに死ぬキャラだなと思いましたよ…。カイジみたいな展開でスピード感はありました。