当たり前に親愛があるとは限らない

自分が思うところの常識というのはよっぽどのことがない限りは変わらないと思います。
子供は両親に育てられるべきだとは思いますが、その子供自身が両親を見限ったときは別の選択肢があっていいですよね。
親と暮らしたくないと小さい子供が言った場合は本心を隠しているのだと思いがちです。
子供自身も偽っているかもしれないし難しいです。
世間の常識はともかくとして一個人が幸せになるために何かを決めることももちろん難しい。
そんなことを考えさせられたのが今日読んだ本の中に出てきました。
物語の中にあることは実際にも存在しているはずです。
肉親だからこそ分かり合えないこともあるし、全ての人が当たり前に親愛があるとは限らないですからね。